KUMARICH

ポイントサイト、マイル、仮想通貨

JR九州『JQポイント』やANAマイルをビットコインに換えたいとき

calendar

JQカードは普段のショッピングに利用できるクレジットカードですが、九州から本州方面への会員限定の割引ききっぷや九州の駅でのSUGOCAオートチャージサービスなど、九州でJRをよく利用する人に便利なカードになっています。

利用金額に応じて貯まる「JQポイント」はポイント交換サイト「Gポイント」のポイントへ交換が可能です。

このルートを使えば、JQカードを利用して貯まったポイント分だけビットコインを貯めていくことができます。

電子マネーや現金化も良いですが、仮想通貨の今後に期待して、少しづつ投資してみるのはどうでしょう。

JQ CARDとは

JR九州の利用者にとって便利でお得なカードになっています。

カードは通常の「JQ CARD」の他、電子マネーSUGOCA内蔵型、各種提携カードがあります。きっぷ、定期券の購入やSUGOCAへのオートチャージ、ショッピングなどでJカードを使うと、JQポイントがたまります。

特にJR九州駅ビルでのショッピングでは支払い額がディスカウントされた、名前の通り九州での利用にオススメのカードです、

JQポイント

JQポイントはJQカード利用に応じて貯まるポイントで利用金額200円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。※JQ CARD GOLDは2ポイント

貯まったポイントはSUGOCA電子マネーやJR九州旅行券、JR九州特選商品、そしてGポイントなどに交換することができます。

九州から本州方面への利用に便利なJQ CARD会員限定の割引きっぷもあったりします。

JQポイントの有効期限は、ポイントを獲得した年の翌年度の末まで、となっています。

SUGOCAオートチャージサービス

オートチャージが設定されたSUGOCAはJR九州の自動改札機を通過するだけで自動的にチャージができます。

現金でのチャージが不要になるだけでなく、JQポイントも貯まって便利でおトクなサービスです。

SUGOCAオートチャージサービスは、SUGOCAの残額が設定した金額以下になるとJR九州のSUGOCAが利用可能なエリア内の自動改札機から入場すると 設定金額を自動的にチャージしてくれるサービスです。

毎日新聞定期講読でJQポイントがもらえる

新規、継続とも、専用申し込みサイトからの申し込み限定で、JQカードでの購読料支払いをすることで、ポイントがもらえます。

  • 6カ月の定期講読を申し込みで1400ポイント
  • その後、6カ月継続でさらに1000ポイント

Gポイント交換までの流れ

カード会員は「JQネットクラブ」に登録することができます。

「JQネットクラブ」にて「JQポイント」を「Gポイント」へ交換というサービスがあるため、これを利用します。

Gポイントとは

Gポイントはさまざまなポイントをひとまとめにしたいときに役立つポイント交換サイトです。少しずつ残っている各種ポイントをGポイントにまとめてしまえば、一気に提携ポイントへ交換することができます。

▼ここから登録いただくと50Gもらえます。

Gポイント

Gポイントには120社ほどの提携パートナーポイントがあり、JALやANAの航空マイレージをはじめ、WAON・nanacoポイントなどの流通系のポイントやSuica・メトロポイントの交通系のポイントにも交換できます。

また、Gポイント独自でもポイントサイトとして十分利用できるだけのサービスが揃っています。

ショッピングはもちろん、ゲームやモニター、アンケートなどその種類は豊富です。

ポイント活動をするには必ず登録しておきたいサイトです。

 ビットコインに交換してみよう

Gポイントではリアルタイムで直接ビットコインに交換はできませんが、ポイントを「ビットコインクーポン」に交換することができます。

交換できる額は以下のようになっています。

  • 1000G ⇒  ビットコインクーポン1000円分
  • 3000G ⇒  ビットコインクーポン3000円分
  • 10000G ⇒  ビットコインクーポン10000円分

ビットコインは価格変動を伴う仮想通貨のため、ビットコインの適用価格は同じクーポンでも当然ながら変わってきます。

この場合、ポイント交換後に送られてくるメール内にある「ビットコインクーポンURL」を経由してbitFlyerアカウントにログインした際に、bitFlyerが提示する価格が適用価格になります。

JQカードでANAマイルからビットコインへのルートができる

ちなみに話は逸れますが、飛行機での出張などが多いとフライトマイルがどんどん貯まります。

どのようにマイルを使っているでしょうか。

特典航空券やSKYコインに換えて旅行に行ったり、座席をアップグレードしたり、Tポイントや楽天スーパーポイント、ナナコポイントなどの提携ポイントに交換したり活用方法は様々ですよね。

提携ポイントの交換先として、JQポイントがあります。

10,000マイルでJQポイント 10,000ポイントに交換ができるので、JR九州利用者は電子マネーSUGOCAなどに交換して使うことができます。

ですが、JQポイントはGポイント経由でビットコインに交換することができますので、

ANAマイル⇒JQポイント⇒Gポイント⇒ビットコイン

のルートでビットコインを得ることができます。

ただし、残念ながら、同一年度内(4月1日~翌年3月31日)でANAマイルを提携ポイントへ交換する際、交換マイル数累計が30,000マイル(3口)以降の場合は、10,000マイル=JQポイント5,000ポイントへの交換となってしまいます。

つまり、20,000マイルは等倍でJQポイントへ交換できますが、その後は交換レートが半分に減ってしまうので損をするかたちになります。

マイルは貯まっているのに飛行機に乗らない生活になった途端、マイルの使い道として、提携ポイントへの交換が候補として上位に挙がってくるんですが、やはり、基本的にはANAのマイルはなるべくANA関連のサービスに利用してもらえるように制限がされているんですね。

まとめ

九州方面と縁がない場合はあまり持つメリットのないカードかもしれませんが、JQポイントがGポイントへ交換可能だということで、ポイント利用の幅を広げることができていますね。

ビットコインが価格変動を伴う通貨なだけにSUGOCAチャージなどと違い、将来的には増える可能性があるので、少しずつでも持ってみるのも悪くないと思います。