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ポイントサイト、マイル、仮想通貨

JRキューポでビットコインを貯める

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JR九州の利用者に便利なJQカードで貯まるポイントの名称が2017年7月7日から変更になりました。「JQポイント」改め「JRキューポ」です。

JQカードとは

JQカードは普段のショッピングに利用できるクレジットカードですが、九州から本州方面への会員限定の割引ききっぷや九州の駅でのSUGOCAオートチャージサービスなど、九州でJRをよく利用する人に便利なカードになっています。

利用金額に応じて貯まるJQポイントはポイント交換サイト「Gポイント」のポイントへ交換が可能でしたが、JRキューポも同様に交換が可能です。

このルートを使えば、JQカードを利用して貯まったポイント分だけビットコインを貯めていくことができます。

また、ANAマイルからJRキューポに交換することで、利用予定のなかったマイルをビットコインに換えることもできます。

以前の記事はこちらです。

JRキューポ

JRキューポはJQカードやSUGOCAの利用で貯めることができるポイントです。

JQカード利用に応じて貯まるポイントは利用金額200円(税込)ごとに1ポイントです。以前のJQポイントと同じです。※JQ CARD GOLDは2ポイント

貯まったポイントはSUGOCA電子マネーやJR九州旅行券、JR九州特選商品、そしてGポイントなどに交換することができます。

有効期限は、ポイントを獲得して2年後の月末まで、となっています。

Gポイントとは

Gポイントはさまざまなポイントをひとまとめにしたいときに役立つポイント交換サイトです。少しずつ残っている各種ポイントをGポイントにまとめてしまえば、一気に提携ポイントへ交換することができます。

▼ここから登録いただくと50Gもらえます。

Gポイント

Gポイントには120社ほどの提携パートナーポイントがあり、JALやANAの航空マイレージをはじめ、WAON・nanacoポイントなどの流通系のポイントやSuica・メトロポイントの交通系のポイントにも交換できます。

また、Gポイント独自でもポイントサイトとして十分利用できるだけのサービスが揃っています。

ショッピングはもちろん、ゲームやモニター、アンケートなどその種類は豊富です。

ポイント活動をするには必ず登録しておきたいサイトです。

Gポイント交換までの流れ

まずは「JR九州Web会員サービス」に登録をお願いします。

JRキューポのWebサイトにJR九州Web会員のIDを使ってログインします。

その中でポイントをGポイントに交換することができます。

 ビットコインに交換してみよう

Gポイントではリアルタイムで直接ビットコインに交換はできませんが、ポイントを「ビットコインクーポン」に交換することができます。

交換できる額は以下のようになっています。

  • 1000G ⇒  ビットコインクーポン1000円分
  • 3000G ⇒  ビットコインクーポン3000円分
  • 10000G ⇒  ビットコインクーポン10000円分

ビットコインは価格変動を伴う仮想通貨のため、ビットコインの適用価格は同じクーポンでも当然ながら変わってきます。

この場合、ポイント交換後に送られてくるメール内にある「ビットコインクーポンURL」を経由してbitFlyerアカウントにログインした際に、bitFlyerが提示する価格が適用価格になります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

JQカードでANAマイルからビットコインへのルートがあった

以前の記事でANAマイルの提携ポイントへの交換先として、JQポイントがあると紹介しました。そのルートにより、ANAマイルをビットコインへ換えることができました。

ANAマイル⇒JQポイント(JQカードが必要)⇒Gポイント⇒ビットコイン

10,000マイルでJQポイント 10,000ポイントに交換ができたので、JR九州利用者は電子マネーSUGOCAなどで使うこともできました。

ANAマイルからJRキューポに換えるカード

ANAマイルをJRキューポに換えるためには以下のカードを持っていることが条件になっています。

JQ SUGOCA ANA

JQ SUGOCAにANAマイレージクラブの機能が付いたクレジットカードです。

年会費は初年度無料で、翌年以降も年1回以上のショッピング利用があれば無料になります。(未使用なら1,250円+税)

ANAマイルからの交換レート

ANAマイルからJQキューポへの交換レートはJQポイントから変化はなく、10,000マイル=10,000JQキューポです。しかし、注意点として、同一年度内(4月1日~翌年3月31日)でANAマイルを提携ポイントへ交換する際、交換マイル数累計が30,000マイル(3口)以降の場合は10,000マイル=JRキューポ5,000ポイントへの交換となってしまいます。

つまり、20,000マイルは等倍でJRキューポへ交換できますが、その後は交換レートが半分に減ってしまうので損をするかたちになります。

ですので、20,000マイルを超えるANAマイルが余っている場合は他に利用した方がお得、ということになります。

まとめ

ビットコインが価格変動を伴う通貨なだけにSUGOCAチャージなどと違い、将来的には増える可能性があるので、少しずつでも持ってみるのも悪くないと思います。

逆に原資を下回ることになる可能性もありますが、もともと貯まっているポイントやマイルを利用する分には、精神的ダメージはまだ少ないのではないでしょうか。