海外赴任で子どもを帯同するときに持って行きたいものリスト【遊びや暇つぶし】

インド

海外に子どもを連れて行くとなれば、現地の学校のことや、習い事、安全や健康面で、いろいろと考えなければならないことがありますよね。

今回は幼児から小学生くらいの子どものために、持っていく荷物として用意したいグッズを整理してみました。

タブレット

スマホで代用できるかもしれませんが、移動の待ち時間などに動画を見せておいたりするときに画面の大きなタブレットが役に立ちます。

幼児くらいの子だと、空港などでなかなかじっと待っていたりできませんよね

自分たちが付き合って、遊んであげられるなら良いですが、ゆっくり待っていたいときは、子どもが熱中できるものを与えておきたいところです。

ゲームや動画の見過ぎも良くないですが、やっぱり持っておきたいですね。

子どもが落としても傷つにくい画面フィルムや持ちやすいタブレットケースはセットで用意しておきましょう。

現地では、日本にいるおじいちゃんおばあちゃんとのテレビ電話で大活躍します。
最近だと、学校のオンライン授業やグーグルのクラスルームなどにも使うことがあるかもしませんね。

テレビゲーム

子どもが自由に外出できない国は、子どもたちのゲームプレイ率が高いのではないか、と思っています。

遊びに行っても、外に自由に出られないときは、テレビゲームをすることになってしまいますよね。

あまり良くはないですが、友達を作るきっかけになる共通の話題は必要だと思いますので、あってもいいのかなと思います。

外国人とのコミュニケーションにおいても、ゲームの話題は通じることがあるかもしれません。

LINE Clova(クローバ)

クローバはいわゆる「スマートスピーカー」のひとつです。
わが家はフィリピンでグーグルホームミニ、日本でクローバミニが活躍しています。

声だけで、いろいろな情報を確認できる便利な道具です。
子どもはこういう機器があると、楽しそうにいろいろ話しかけます。

正直、グーグルホームの方が利口かな、と個人的には思ってはいるのですが、クローバの多々ある機能の中で、役に立っていると思うのが、

LINEを送受信する

テレビをつける、消す

この2つです。

1つ目は、文字が打てない幼児でも、声だけでLINEを送ったり、受信したメッセージを聞いたり、電話をかけたりすることができます。

家に固定電話を置いたり、子どもに携帯電話を持たせていれば良いですが、そうでない場合は留守番中の子どもと連絡が取れないのは日本にいるときより不安なものです。

LINEの送受信はクローバ専用のアカウントを使ってできるので、例えばクローバアカウントと嫁アカウント、自分のアカウントでLINEグループを作っておけば、子どもだけ家で留守番しているときなどに、子どもから両親に声だけでLINEを送ることができます。

現時点で、LINEの通話についてもクローバでできるのですが、これは自分のアカウントを使う必要があります。
つまり、クローバから嫁に電話をかけると、私から嫁にかけたような状態になるため、嫁のスマホ画面には私からかかってきた表示になります。

また、以前家にいるときにLINE電話が私にかかってきたとき、クローバでも着信していました。

家族に知られたくない人からLINE電話がかかってくるかもしれない、という場合はクローバの設定から、通話機能はOFFにすることができます。
安心してください。

2つ目の「テレビをつける、消す」については、地味に便利さを感じています。
朝ごはんをキッチンで作りながらテレビをつけたり、家を出る支度をしてる最中に消したりすることができます。
チャンネルを変えたり、番組表を見たりも指示すれば、クローバがやってくれます。

なお、このテレビを操作する機能はクローバミニの場合は別売りの赤外線リモコンDockを買う必要がありますが、ミニと合わせても8000円程度なので、気軽に購入できるかなと思います。

これがあれば、実際はテレビだけではなく、赤外線リモコンで操作する家電はたいていクローバで声操作できるようになります

LINEメッセージと通話ができるこのタイプのクローバはClova FrendsとClova Frends miniの2種類があります。
バッテリーやスピード性能がminiの方が少し劣るようですが、コストパフォーマンスを考えるとminiで十分だと思います。

なお、画面一体型のClova Deskもあります。
単体でテレビなどの声による操作を可能としていますし、LINEのビデオ通話も可能になります。価格が跳ね上がってしまいますが、声操作できるタブレットのようになり、利便性はかなり上がると思います。

折り紙

室内で遊べるからという理由もありますが、外国人の子どもとの交流に役立つこともあるのが折り紙ですね。
実際に私の娘が出かけ先での待ち時間に折り紙をしていると、フィリピン人の子どもたちが興味津々で集まってきて、折り方を教えてあげるという場面に出くわしました。

手裏剣のことを「ニンジャスター」と言っていたりして、こちらも新しいことを教わったりしました。

フィリピンでは折り紙を購入することもできましたが、やはり価格や種類を考えると日本で準備しておきたいところです。

かなり凝ってくるので、折り紙の本も買ったくらいです。
YouTubeなどでも見ることができますが、本だと複雑なものほど、折り方を絵からある程度想像しながら折っていく必要があるので、動画より頭を使います。

ぬり絵

子どもってぬり絵が好きですよね。年齢に応じて持っていくものを選んでおくと良いと思います。

また、最近では大人向けの塗り絵もあるそうなので、一緒に楽しむのもありかもしれませんね。

私も子どもと塗り絵をして、大人と子どもの実力の差を見せつけています。キャラクターの影や服のしわなどを表現して、それを見た子どもは私から学んでいるところがあると思います。

ぬり絵と一緒にクレヨンや色えんぴつなどを揃えておくことも忘れずに。

いろいろな種類があるほうが、表現できる幅が広がって楽しいです。

ボードゲーム

個人的には小学生くらいの子なら、将棋くらい教えてあげてもいいと思います。
チェスなら、外国人とも遊べるかもしれませんね。
海外でもおもちゃ屋さんに行けば、買えるので、家族で家で過ごすときの暇つぶしとして何かあるといいと思います。
ボードゲームとは違いますが、ウノやトランプはもはや定番なので、子どもとの暇つぶし道具としては言わずもがなですね。

最近はタブレットやスマホがあれば、たいていのゲームができてしまいますが、道具を使った遊びの方が子どもは楽しいはずです。

なわとび

なわとびのいいところは、あまり場所を取らない割にいい運動になるところですね。
子どもだけで外に遊びにいけないような地域でも、住居の敷地内のちょっとしたスペースで飛ぶことはできます。
しかも、小学生なら、少なくとも日本人学校では、なわとびを学校でするはずなので、持っていくと良いですね。

もちろん大人がやっても良い運動になります。
小学校の低学年くらいの子どもたち相手に、ハヤブサや3重飛びを見せつけてやりましょう。

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