フィリピンで始める、新しい趣味7選

フィリピン

海外で生活を始めると、せっかくだから仕事以外にも新しいことを始めたい!と考える人も多いかと思います。

そこで今回は、フィリピンで手軽に始められる趣味を7つ紹介します。

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筋トレ

身体が訛りがちな海外生活で、手短に始められるのが筋トレではないでしょうか。
特にコンドミニアムに住んでいる場合はたいていトレーニングジムが施設内に付いていて、住人なら無料で利用できるため、手軽に始めることができます。

フィリピン人も筋トレは好きみたいなので、街中にもたくさんジムを見かけます。

私も筋トレまではしていませんでしたが、ランニングマシンもあるので、走りに行っていた時期があります。

また、フィリピン人女性は筋肉のある男性を好む傾向があるようなので、モテたい方は始めて損はないでしょう。

また、筋トレをする際に必要なプロテインも、ショッピングモールなどに行けば専門の店舗があり、簡単に購入することができます。本格的に始めたい人も安心です。

水泳

こちらもコンドミニアムにプールが付いている場合が多く、住人は無料でプールを利用できます。

フィリピンに住んでいる日本人の場合、子どものために水泳の先生をコンドミニアムのプールに呼んで、個人レッスンをしてもらうことが日常的です。それもかなり格安で、我が家の場合は1レッス50分700円くらいで教えてもらっていました。

大人の方の個人レッスンは聞いたことはないですが、この機会に泳げるようになりたい!という方はコーチを探してみるのもありかと思います。

暑い日が続く時期はすぐにプールに入れる環境はありがたいです。

ゴルフ

日本の会社の駐在員なら、仕事の関係者とゴルフをプレイすることがあるかもしれません。
ゴルフ場や練習場は割とありますので、平日は仕事の帰りに練習場に通い、週末はゴルフ場でプレイする、という生活サイクルを続けることができます。
私の場合はあまりゴルフは好きではありませんが、好きな方は早朝から日が暮れてボールが見えなくなるまで、プレイしているような方もいます。

キャディーがプレイヤー1人に対し、1人付いてくれますので、初心者の方もベテランキャディーを選んで、教えてもらいながらプレイしたりするのもありかもしれません。
気に入ったキャディーは連等先を聞いておけば、次からは連絡をいれてからゴルフ場に行けば、対応してくれます。
キャディーと2人で練習を兼ねて、ラウンドするのも良いかもしれません。

また、練習場ではアシスタントのお姉さんが1人付いて、前に座って1打毎にボールを置いてくれるようなところがあります。
日本ではあり得ない光景で、人件費の安さを感じる場面でもあります。

スキューバダイビング

フィリピンといえば、やはりキレイなビーチ、海がイメージできるかと思います。
首都マニラからでも、日帰りで潜りに行ける海がありますし、日本人経営のダイビングショップもあるので、言葉の心配もありません。命に関わりますので、日本語の話せるショップが安心です。
日本語が通じますが、ダイビングをする料金は全体的に日本より割安になっています。

まずは体験ダイビングをして、おもしろそうならライセンス取得を目指すのもありかと思います。

バスケットボール

フィリピンの国技とも言えるバスケットボール。フィリピン人は本当にバスケットボールが好きです。色々な場所で、テレビで放送されているNBAの試合に見入っているフィリピン人を見かけます。
街中や田舎をクルマで走っていて、バスケットコートや体育館、バスケットゴールをよく見かけることがあります。
ある程度の敷地のある会社では、倉庫や駐車場の片隅にバスケットコートがあることも多く、定時後などにフィリピン人がプレイしていたり、社内でリーグ戦を行ったりもあるようです。
このようなことから、フィリピン人にバスケがしたい、と言えばなにかしらのかたちで一緒にプレイさせてもらえると思います。

もちろん日本人コミュニティにもバスケをしている集まりがありますので、そこでするのもありでしょう。日本人会事務所や日本人学校の掲示板などでもプレイする人を募っています。

ZUMBA

音楽に合わせて踊るエアロビクスのようなものです。発祥はコロンビアらしいですが、フィリピンで流行っています。そもそもフィリピン人は歌ったり踊ったりするのが好きなので、そのせいでしょうか。

インストラクターの動きを真似て踊れば良いのですが、これがけっこうキツイです。運動不足解消やダイエットには最適かと思います。

ポーカー

趣味は探したいけど、身体を動かすのはちょっと苦手、という方には頭を使う趣味を紹介します。

フィリピンにはカジノがありますが、そこで楽しめるものです。

ギャンブルを勧めたいわけではありません。競技としてのポーカーです。

ここで勧めるのはテキサスホールデムというポーカーの一つです。アメリカを始め、海外では割と一般的なようで、各地でその腕を競う大会が開催されています。

ルールは、まず、各プレイヤーに配られる手札は2枚です。コミュニティカードと呼ばれる全プレイヤー共通のカードが3枚、1枚、1枚と合計5枚、場に出る間に手持ちの2枚と合わせて5枚を選んで役を作ります。
カードが順々に配られる間にチップを賭けることでプレイヤー同士の戦いになります。

初めて聞いた方はあまりピンとこないかもしれませんが、このテキサスホールデムはカジノでプレイすることができますが、プレイヤー同士の対戦となるため、スキルや戦略次第で勝利することができるゲームです。
どういうことかというと、例えばスロットマシーンは相手が機械(カジノ)、ブラックジャックやバカラは相手がディーラー(カジノ)なのに対し、テキサスホールデムではディーラーはカードを配ったり、チップの処理をするのみで、プレイヤーと対戦することはありません。プレイヤーの敵は他のプレイヤーになるのです。

カードがランダムに配られる以上は運の要素はもちろんありますが、チップの掛け方、ブラフの仕方、相手カードの読みなどのスキルが高い人ほど勝てるゲームになっています。
世界にはポーカーで買って賞金を得ることで生活している人もいます。

ポーカーの良いところは、カジノが24時間オープンしているので、いつでもプレイできることです。

実際のところ、周りの日本人でポーカーをする人はほとんどいませんでしたが、プレイしにカジノへ行くと、たまに日本人が同じテーブルにいたりもしました。

日本でも流行ってきているような雰囲気をネット情報から感じますが、まだまだ知名度は低いかもしれません。
日本にもカジノができたら、絶対にプレイヤーは増えると思います。

フィリピンにいる間に腕を磨いておくのもありかもしれません。

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