放置していたWordPressブログを再開させた理由と課題

ブログ運営

皆さんは自宅で過ごす時間が増えた今、どのようにお過ごしでしょうか。

映画やゲーム、YouTubeなどを閲覧したりして、のんびり過ごす人がいる一方、在宅でできる副業を模索したり、勉強や情報発信を始めた人もたくさんいると思います。

せっかくできた時間なので、後々になって何か成果として残るようなことに取り組みたいですよね。
とはいえ、私は基本はのんびり過ごしたい派なので、ゆるく何かに取り組みたい人でした

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何に取り組むか

このブログは2017年に立ち上げたものです。
半年ほど不定期更新をしていましたが、仕事や生活環境の変化に疲弊させられたり、新しいことに興味が湧いているうちに放置されてしまいました。

長続きしないブロガーのよくある話ではないでしょうか。

毎年新年を迎えるたび、「よし今年はブログ頑張ろ」と考えるブロガーもまたよくある話ではないでしょうか。

2020年新年もその気持ちでいましたが、コロナによる自粛生活とも重なり、家にいる時間がもったいないという気持ちから、ついに再開することにしました。

在宅で時間を持て余す感じは、これもまたよくある話なのでしょう。

再開にあたり

環境の整備

まずはブログの状況を確認するところからでした。

ですが、そもそもWordPressやレンタルサーバーの管理画面のログインパスワードを思い出すところから始まりました。

  • WordPressやそのプラグインの更新
  • WordPressテーマの変更
  • ムダなバナー広告などの削除

基本的な更新作業を行いました。
WordPressのテーマは【マテリアル2】から【Cocoon】へ変更しました。まだ、有料テーマに手を出す勇気はありませんでした。

ポイントサイトのネタを書いていた名残でサイトのバナーを貼っていたため、いったん削除しました。一時はバナーから登録してくださる方もいましたが、放置していたせいもあり、ここ1年以上はゼロです。

記事の更新

続いて記事の更新です。

  • カテゴリの整理
  • メインテーマの見直し
  • 古い情報の削除&更新

もともと、ポイントやマイル、仮想通貨の記事が多かったのですが、これらの配分を減らして、代わりにこれまで少しだけ関連して書いていた海外ネタを増やし、インドやフィリピンに関する経験や情報を書いていくことにしました。

この2カ国にどのくらいの需要があるか分かりませんが、まず書いてみようと思う記事タイトル(仮)を挙げていき、それなりの数を確保できそうだったので、進み出してしまいました。

実際のところ、コロナで渡航も制限されている2020年のため、今はひっそりと記事を書き溜めていきたいと思います。

新たにやってみたかったこと

カテゴリに「ブログ運営」追加することです。
色々なブログを読んでいると、ブログ運営というカテゴリを作っている方々を見かけるので、「ちょっと自分も真似してみよう」と思いました。

ただ、訪問者のほぼいないブログの運営情報など、さらに不要なコンテンツだろうと考え、ひとつ自分に条件を課しました。

その条件とは、

まず【GoogleAdSense】に合格すること

というものでした。

GoogleAdSense(グーグルアドセンス)とは自分のブログを訪問してくれるユーザーに適した広告をGoogleが選定して自動で表示してくれるものです。 

「合格する」とはどういうことかと言うと、GoogleAdSenseは利用するためにはGoogleに審査を依頼して、合格しないといけないためです。

これはある意味、自分のブログについて、Googleから最低限の評価を公に得られる機会になるため、今後のためにこれくらいは突破しておいても何も損はないだろうと考えました。

また、今の自分のブログのレベルを図るひとつの指標にもできると思ったからです。

そしてカテゴリに「ブログ運営」追加

この記事を書いている時点では、なんとかGoogleAdSenseに合格することができました。

目安はあるとはいえ、合格通知がいつ来るのか決まっていないため、待っているときは気になって仕方ありませんでした。

色々な方が審査の対策や合格時の状況を記事に残しているのを閲覧し、参考にさせていただいたため、微力ながら私の合格体験も記事にしたいと思います。

今後

再開したブログも実はGoogleAdSense審査の四苦八苦で、記事数があまりありません。
削除した過去記事が多数あるためです。

ということで、まずは50記事を目指して不定期更新を頑張っていきたいと思っています。

ただし、審査中に学んだことや読みやすい文章を書くことに注意しながらです。

そして、コロナが落ち着き、皆が自由に海外へ渡航できる日が来ることを日々感染予防を行いながら待っていたいと思います。

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